秋田病理組織細胞診研究センター

ご挨拶

「患者中心の医療、その一員として」をスローガンに地域医療を担うセンターを目指し早いもので20年の月日が流れました。
毎日が精一杯でじっくりと考える余裕もなく、その瞬間瞬時に判断しながら時間に追われ猛スピードで走ってきたあっという間の20年だったように感じています。
決して平たんな道ではありませんでしたが、ここまで来ることができましたのは、多くの方々の支えがあってこそ、と心より御礼申し上げる次第です。
少子高齢化に伴い、医療を取り巻く状況も20年前とはかなり違ってまいりました。これから何が必要とされるのか、何をなすべきなのかを考える良い機会と思っております。
これからも「真摯に依頼書に耳をかざし、患者さんの苦痛や不安な声を聞き逃す事のないように」スタッフ一同努力し歩んでまいりたいと思っております。
皆様には今後ともより一層のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社秋田病理組織細胞診研究センター
代表取締役 阿部 一之助
スタッフ一同

秋田病理組織細胞診研究センターは迅速で正確な検査結果をお届けいたします

検体処理
検体処理

薄切
薄切

細胞診断
細胞診断

当センターでは『患者中心の医療!その一員として』という設立当初の初心を胸に、スタッフ一同、病理組織診断ならびに細胞診断業務に取り組んでおります。
 正確かつ迅速な診断結果を提供することで癌をはじめ、多種病変の早期発見、早期治療のお役に立てればと考えており、平成22年度には迅速自動固定包埋装置エクスプレスを導入し、受付から結果報告までの時間短縮(one daypathology)を可能に致しました。
 また、複数の病院とテレパソロジーによる手術中迅速診断を実施しており、患者さん側に立った適切な医療技術の提供に努めております。

■病理組織診検査

生検や手術で採取された検体を処理後、薄切を行い数種類の染色を加えて標本を作製し、病理専門医が良・悪性を見極める。

■細胞診検査

子宮がん検診や、肺がん検診などで採取した細胞や乳腺腫瘤などに針を刺して採取した細胞が、良性か悪性かを判断する補助的診断。

■免疫組織学的検査

各種抗体を用いて、組織標本中の抗原を検出する組織化学的抗体の特異性を利用して、組織を染め分け、抗原をの存在および検査。局在を顕微鏡下で観察する。

業務実績一覧

■細胞診検査

■病理組織検査

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